本セミナーは3部構成で行います。第2部では年間2000名を超える外国人採用担当や監理団体向けに採用手法やマッチングノウハウをレクチャーする専門家が登壇します。

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第1部は、株式会社グレッジが展開する「外国人材監理ツールdekisugi(特定技能版)」のリニューアル情報についてご紹介いたします。業務の効率化及びコスト削減行うためのツールとして展開しておりましたが、2021年5月にアプリケーションからブラウザ版に変更し、従来の書類作成機能に加え、期限管理をするアラート機能やタスク管理機能、既存の「外国人材監理ツールdekisugi(技能実習版)」と連携したコンバート機能などを新たに搭載いたしました。
新機能のご紹介に加え、ブラウザ版ならではのメリットや今後搭載予定の機能まで詳しくご紹介いたします。
新型コロナウィルスの影響が猛威をふるう中で、ワクチンの普及も徐々に広まってきておりますが、未だ予断を許さない状況が続いております。その最中でも国内外国労働人材の在留資格変更にて受け入れを進められている登録支援機関や、今後の受け入れに備え、自社管理のフローを見直し、整備されている監理団体も多くおられるのではないでしょうか?
今後、外国人労働者の受け入れが進んでいく中で、「義務的支援」や「外国人労働者へのケア」などが重視され、今まで以上に細かいタスク管理が必要とされています。複数の担当者ごとに作業を分担することで作業効率の向上を行っていく一方、タスクの進捗状況が把握しずらいなどのお声も多く頂きます。
この度大幅リニューアルさせていただいた「外国人材監理ツールdekisugi(特定技能版)」では書類作成時の作業効率の向上のみならず、より便利にご利用いただけるよう細かいタスク管理や各ご担当者さまの進捗共有なども行っていただける便利機能などを多数搭載いたしました。新機能のご紹介を含め、今後搭載予定の機能まで活用事例を交えながら詳しく解説させていただきます。

第2部は、日系企業の外国人採用に特化した世界唯一の適性検査(特許取得)や分析サービスを展開する(株)エイムソウルの代表取締役 稲垣 隆司氏が登壇し、監理団体・登録支援機関のサービス強化策「外国人材のマッチング率を高めるポイント」について解説します。

新型コロナによる外国人材の渡航禁止によって、事業がストップしてしまっている監理団体・登録支援機関が増えているようです。業界として苦しい時期ですが、一方で一部の監理団体・登録支援機関は、”Afterコロナ”を見据えてサービス強化に注力されています。

しばらくは外国人採用の採用数は減少傾向にあると予想されるため、少なくなった人材ニーズに対して多くの監理団体・登録支援機関がアプローチすることになります。営業上の競争が激しくなるため、いかに同業他社との差別化を図るかがポイントになります。

そこで本セミナーでは、当社の持つ「グローバル採用を科学する」メソッドを活用して、自社の外国人斡旋・監理の特徴をデータ上で明らかにし、サービス改善や販促方法の強化に役立てた監理団体・人材サービス会社の事例をご紹介します。

セミナー概要

ー第1部ー
「【ブラウザ版】特定技能管理ツールdekisugiリニューアル内容について」
  -ブラウザ版にて新たに搭載した便利機能のご紹介
  -今後の展開・搭載予定の新機能についてのご紹介

ー第2部ー
「外国人材のマッチング率を高めるポイント」
 -自社サービスの強みをデータから発見する方法
 -マッチング精度の高さを営業上のアピールに変える方法
 -自社の強みを発見し、営業上のアピールに成功した人材会社・協同組合の事例紹介

ー第3部ー
「質疑応答」

■第2部講師プロフィール
【講師】稲垣 隆司
株式会社エイムソウル代表取締役 PT. Bridgeus Kizuna Asia Director
同志社大学卒。急成長したベンチャー企業で人事部責任者を務め、年間600名の新卒採用の仕組みを作る。2005年株式会社エイムソウルを設立し350社を超える顧客の人事課題解決に取り組む。2014年インドネシアに進出。日系企業に特化して人事課題解決に取り組む。現在、HRプロにて「日本流グローバル化への挑戦」を執筆中。

開催日時:7月5日(月)13:00〜14:00
会場:オンラインセミナー
※ご予約者様には参加者用URLをお送りします。時間になりましたらアクセスください。
準備物:パソコン
※その他、事前に設定やご準備頂くものはございません。
(WEBカメラは不要です。音声はお使いのPCから出力ください。)
費用:無料
問い合わせ先:株式会社グレッジ 0120-933-615(平日:9:00~17:00)

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